普通の人なら反応しない物質や刺激や変化に対して、私のような敏感肌の人は過敏に反応してしまう性質をもっています。普通の人よりもかゆみやかぶれ、赤みなどの炎症症状もより現れやすい傾向があります。アレルギーとまではいかないけれど、洗顔やスキンケア化粧品には少し気を使っていますね。特にジルニックのアイテムは、肌への刺激が少ないのでオススメですよ。
敏感肌はアレルギーなど遺伝的な体質が素因となっていることも多いようです。アトピーなどのアレルギー体質の人の体は、刺激物質が角質層の内部に侵入すると過剰に免疫機能が働き、その防御反応として皮膚が炎症を起こします。また、アレルギー体質ではない人でも、そのきっかけとして、例えば、洗顔やクレンジングなどの時、顔をこすり過ぎるといった物理的な刺激や、化学成分の強い石けんの使用などの化学的な刺激を同じように受けても、炎症やかぶれ、かゆみを起こす人とそうでない人がいます。敏感肌の人は、免疫機能が普通の人より過剰に反応してしまうために、炎症やかぶれ、かゆみなどが起こってしまうことがあります。
敏感肌は刺激を与えないのがベストです。肌をいたわってあげるためにも、クレンジングゲルをたっぷり使ってやさしくお化粧となじませます。あとは、ぬるま湯(38度から40度)で、すすぎましょう。スキンケアで1番重要な洗顔。トラブル肌へ刺激の少ないエクセレントソープがおすすめ。水ではなく、38度から40度のぬるま湯ですすいだら、手の中で転がすようにしっかりと泡立てて。手が汚れていたり、お湯の温度が低すぎると泡立ちも悪くなります。洗った後は、最低でも20回はすすぐようにしましょう。肌のバリアが弱く乾燥しやすい敏感肌にはゲルホームクリームを重ねて塗ってあげるのが効果的。洗顔後肌がしっとりとしてくるまで何回も重ねぬりをしてください。また、時間が経って、乾燥してきたと感じたらすぐにぬって、肌を乾燥させないようにすることが大切です。